かつまたかわらばんNO.151「秋に向けて」

小山 亮介koyama

お盆も過ぎ、9月も目の前、9月に入ると、秋の長雨、台風の季節と言われ、気候が大きく変わりやすい季節です。この季節の変わり目に体調を崩される方も多いのではないでしょうか。

季節の変わり目に体調を崩す原因の多くは、気候や気温の変化による自律神経の乱れと言われています。

人の身体は、気温の変化を感じれば、脳の視床下部という部分からホルモンや自律神経を介して、体温を一定に保つ指令を与えています。季節の変わり目で、暑かったり、涼しかったりすると、指令が頻繁に切り替わり、その度に自律神経が刺激され、疲弊してきてしまいます。自律神経が疲弊し、うまく働かなると、体温調節、消化機能、免疫力、睡眠障害等、様々な機能に影響が出てきます。

この影響が体調不良として現れるのです。

このような変化を出さない為には、

  1. 羽織る物を一枚持ち歩き、気温の変化に対応する。
  2. 適度な運動で汗を流す。
  3. 温めのお風呂にゆっくり浸かりリラックスする。
  4. 長めの睡眠で体の疲れを取る。
  5. 脂物を控え、消化に良い食事をとる。

といった、いわゆる規則正しい生活を心がける事が必要です。
文章で書くと簡単なことですが、これがなかなか難しいことです。

当院では、自律神経にバランスを保つ施術も行っています。

なんだか体調が優れないという方、季節の変わり目に体調を崩しやすいという方、職員にお声掛け下さい。


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