かつまたかわらばんNO.155「新年の御挨拶」

勝俣 聡incho

新春のお慶び申し上げます。

当院は平成8年1月8日に開院して、今年で19年目を迎える事となりました。
毎年、この新春のかわらばんは、同じ事の繰り返しをしたためておりますが、いまだこの新春の気持ちは開業当時となんら変わりはありません。

19年を迎えられたのも、支持してくださる患者さん、あざみ野地域でサポートして下さる医療機関を含めた方々、そして今迄も在職していた優秀な職員の力で19年目を迎える事が出来ました。
当院の新たなる試みとして平成26年11月より当院が横浜市の指定を受け、開所しました『アクティブライン』
こちらは肢体不自由児中心に個別支援計画に基づき機能訓練を重視したサービスです。
児童達に活動的、活発な生活を送ってもらえる様に支援し、学童期から社会人までを一本線で結ぶ事を目標としています。

開院した当初、来院される患者さんも少なく「明日はどうなってしまうのだろう」と不安の日々でした。
多少、その不安は少なくなりましたが、いまだに、私の胸にとりついています。
初心忘れるべからず。

訪れた方全てに、家族の様に接し、スペシャリストの領域に磨きをかけ、常に選ばれる接骨院を目指します。

今年も皆様にとり、実りの多い一年になります様、祈念し、新春の御挨拶と致します。


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