かつまたかわらばんNO.159「いざ川崎」

斎藤 一順saitoh

小満 芒種 太陽の光を浴びて万物がすくすく成長する季節。そして、穀物の種を播くころで、暦の上では、農家の人たちは忙しい時期となります。

趣味でやっているミニ盆栽も、鮮やかな緑でいっぱいです。緑が好きなくせに、虫が大の苦手の私には、困ったような、楽しいような。

さて、私は6月をもって、ここ勝俣接骨院を退職いたします。その後は、川崎大師の整骨院で数か月勤務し、のちにそこを私が引継いで、独りでやっていくという予定になっています。知らない土地で不安がないとは言えませんが、このあざみ野で培った力を存分に発揮しようと思っています。

ここには13年くらいおりました。院長をはじめ、独立していった先輩や、後輩、スタッフたちに
支えられ頑張ってこれました。また、たくさんの患者さんたちとお会いできたことが、私の大きな財産です。
ここで知り合えた皆さんとお別れするのはとっても残念ですが、みなさんの健康を祈りながら、新境地へ張り切って行って参ります。

川崎大師から徒歩5分のところ。もしも、お参りにこられたら、ちょこっと冷やかしに寄られたらうれしいです。
あざみ野で育った苗が、川崎で立派な実を結ぶよう、これからもますます精進してまいります。

実りある人生に。
応援ありがとうございます


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