かつまたかわらばんNo.221「湖畔を歩く」

院長 勝俣 聡

 まだ寒い時期にコロナウイルスが流行り始めもうすでに半年以上の時間が過ぎようとしています。皆様もお疲れと察します。

思い立って筆を執った今日は8月29日土曜日。総理大臣が辞任した翌日。どうであれ、これまでのご苦労にあらためて謝意を表します。

さて、ここからは私の軽い話にお付き合いください。
何十年も趣味のなかった私が友人に誘われ始めたウオーキングに、どはまりしています。
先日は河口湖から西湖までの湖畔を親友と30キロの道のりを歩いてきました。
横浜を朝の4時に車を飛ばし出発し6時半から歩き始めました。
湖畔はじつに涼しく快調な出だしです。

泰然な霊峰富士を眺めながら湖に沿い歩きます。水面に遊ぶ鳥たち。青木ヶ原樹海から漂う神聖な冷気を五感に受けながら自然と脚が進みます。この時だけは仕事の事、コロナの事も不思議と忘れ只々歩いている自分と向き合っています。

お盆の猛暑の中、前にも後ろにもおまけに最後まで歩いている人に会いません。笑ってしまいます。生まれた時から厳しい境地を心地よく感じる変わった人間のようです。変人です。(笑)

日々慌ただしく仕事をしている親友と、時間をすり合わせ一緒に行くものの、親友とは時折会話をする程度で歩いている時は言わばライバルです。

明日、日曜日は山中湖。いつかは一日で富士五湖を完歩するつもりです。リフレッシュし月曜日から飛ばして行きます。


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