かつまたかわらばん NO.116「新年の御挨拶」

院長 勝俣 聡

新年を迎え、謹んで新年の御挨拶を申し上げます。

新しい年を迎えるにあたり、
本年の抱負と取り組みについて述べさせて頂きます。

昨年2010年も大変厳しい、政治経済状態が続き、
市民に、より一層の負担がかかった年でした。
今後しばらく、昨年同様な大変厳しい状態が続き
「心身」共に痛める方が増える傾向が続くものと想定されます。

その様な状況下において、当院では職員一丸となり、
より一層満足して頂ける医療サービス・
安心して頂ける根拠に基づく治療、
インフォームドコンセントに基づく、
患者さんの立場に立った医療の実践、
優秀な柔整師の育成、
院内環境の整備、衛生面の充実、
コミュニケーションを大切に家族のように接する姿勢、
健全運営による安定した院運営
を心掛け引き続き、
地域に密着し連携する事を通じ、
責任ある接骨院として治療展開を行います。

本年、お陰様で開業満15年を迎えます。

「一日も早く治し、一人でも多くの患者さんの力になる」こと

を目標とし、一貫して取り組んでまいりました。

そして15年という節目である今年、次の15年を職員一同深く考え、
15年後の皆様の力になれます様、
私たちに何が出来るか深く考え、明日の糧に致します。

簡単ではありますが、
本年が皆様にとって、実り多く健康で幸せな一年となります様、
心から祈念し、新年の御挨拶と致します。


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