かつまたかわらばん NO.130『梅雨時の自律神経コントロールについて』

勝俣 聡

今時分の梅雨時は体調が今一つ優れない方がいらっしゃいます。

身体的な疲労は身体を休めることである程度、改善されますが、何となく気分が優れない時や、気が滅入る際は自律神経のバランスが乱れていることがあります。

自律神経は食事をしている時や
例えば戦っている際に優位になる交感神経
好きなこと事をしている時や
部屋で寛いでいる際に優位にはたらく
副交感神経迷走神経…のバランスから成り立ちます。

私もオーバワークや緊張状態が続いた時などに、
自分のバロメーターが振りきりそうだな~と
感じた時に行う行為を御紹介します。

まず、就寝前は不感温度と言って、
33度~37度の身体が熱く感じないバスタブに浸かり、
ゆっくりして下さい。

入眠迄の時間は、パソコンやテレビ又
携帯電話等の電子機器の光は避け休んで下さい。

そして起床したさいは、
常温の炭酸水をコップに半分くらいゆっくりと飲んで下さい。
炭酸水は無味の常温に限ります。

ヨーロッパの診療内科の医師などが治療に行う行為です。
炭酸水の適度な刺激が胃腸の働きをマイルドに助けます。
知らず知らず、自律神経が乱れる現代です。

健やかに、1日を笑顔で過ごしたいものですね♪


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